世・界・一・周旅日記

 ・7月22日(月) ブリュッセル → アムステルダム(オランダ)  クールな町=ヤバイ町?

本日の観光ポイント:アンネ・フランクの家

 テツさんの目覚ましで7時に起きる。朝いち朝食を終え、テツさんと共に8時ちょいに出る。彼はブリュージュへ、僕はオランダはアムステルダムへである。北駅の方が近いらしいのでバスで逆方向へ。どうにか8時55分の電車に間に合う。テツさんは勉強熱心でいい人だが、彼と一緒だと何だか睡眠不足になるんだよね。さて、無事乗りこんでホッと一息。アムスまでは3時間の距離。今日も睡眠不足で少しウトウトするうち、ようやく半分を過ぎた頃、列車はしばし停車。そのうち走り出すんだろうと引き続きウトウトしていたら、何だか電車を降りろみたいな車内放送あり。一体、何のトラブルかは知らないが、電車がこれ以上先に進めないというのだ。代替のバスが来るから駅前で待てという。言葉は通じなくても何だかんだ旅ってできてしまうものだけど、トラブルがあると言葉がわからないのが俄然ハンディとなってくる。こんな時に限って、いつも必ず存在する日本人旅行者もおらず、何が何やらサッパリわからない。今の時期、なぜかコリアンの方が多いのだ。彼らは10人位いるのにね。とにかく言われた通り、しばし待つ。

 しかし、そのうち待ち人の群れが再び駅構内に移動。どうもロッテルダムまでの列車に乗り、そこで乗換えてアムスへ行けるらしい。ウトウトしてるうちにロッテルダムは通り過ぎたような気がしたのだけど。ロッテルダムまで15分位。そしてまた群れについて行って、どうにかアムス行きに乗りこむ。両方の電車で席が取れたのは不幸中の幸い。まあ、さすがにロシアのシベリア鉄道のようなパニック状態ではないものの、ヨーロッパでもこういうことがあるんだね。30eも取っておいてさあ、全く。結局、予定より1時間長くかかってアムステルダム・セントラル駅へ到着。せっかく宿のチェックアウト時間に近いように早起きしたというのに、水の泡。

 これで宿が取れなかったら悪夢である。中央駅近辺はスリが多いらしいので、まっしぐらにトラム乗り場へ。17番のトラムでマーニクス通りを目指す。しかし停留所がよく見えなくて、一瞬の差で降りれず。停めてくれと言ってもそりゃあダメ。アムスの第一印象、バツである。とまれ、その近くに私営のYHがあるので、公営よりそっちを狙ってみようと思って。乗り逃がした分一駅歩いて戻り、少し苦労したが宿が発見でき、運良くベッドは空いていた。年齢制限ってのがあってドキッとしたけど(苦笑)。ただかなり人の出入りの多そうな部屋で、同室の連中も全ての荷物をロッカーに入れてしまってる。僕のでかい荷物は入らないので、使うものだけ部屋のロッカーに入れ、バッグパックは荷物預けに。PC等はフロントに預けるつもり。問題は電源が遠いのと、PC作業が出来るスペースがなさそうな点。食堂でもチェックするかとウロウロしていたら、宿に日本人スタッフが一人いて、昼食の余りを食べさせてくれるという。ナシ・ゴレンのようなご飯もの、ありがたくいただく。ちょっとなよっとした人なので、カトリック系で働いている人なのだろう。宿はクリスチャン宿で、宿内での葉っぱは勿論、飲酒も禁止。毎日7時半からお祈りもやってるそうな。オランダってのは本来結構こういうとこみたいですね。

 既に移動だけで疲れてしまったけど、とにかく外出。行きと同じトラムで駅まで。駅前の通りを歩くと、いきなりいわゆる“コーヒーショップ”が並んでいて、前を通っても例の香りが漂ってくる(左画像、有名チェーン店ブルドッグ)。話には聞いていたけど、こんなに堂々とあると、やっぱり驚き。計画時点では、アムスに行ったらやっぱりアレは欠かせないからと、張りきって評判の店をチェックしたりして来たが、今となっては何より無駄な金使う余裕がないし、今日のように不調な日に吸ったりするとロクなことはないので、少なくとも今日のところはパスだ。因みに相場は10〜15e位(何gでかは忘れた)と安くはない。効き目の方はいかほどかわかりません。周囲はそれ程怪しそうな人物は多く見かけないけど、とにかく黒人は多いね。ブリュッセルも多かったけど、こっちは倍以上。アフリカ系なのかな?ブリュッセルはかなり暑い日もあったが、より北のこちらは涼しめで、長袖が必要。どうも“治安が良くない”というのが頭にインプットされているので、緊張感が抜けない。ここもバルセロナみたいにビニール袋か何か持って歩いた方がよさそうな気が。

 オランダはケチで有名な国だが、確かに他のヨーロッパの都市と違って切符チェックは厳しい。おまけに観光局の地図は有料で2eもするのだ!食堂によってはトイレに金を取るところもあったりする。物価も高めな印象だ。観光局は長蛇の列が出来ている。ロンドン行きのバスとシティバンクのことを聞く。シティの支店は郊外にしかないってホンマ?ロンドン行きの夜行バスは50e程度だが、どこにターミナルがあるかを聞くのを忘れた。観光局内の別の窓口ではチケットを売っているそうなので、そこで買う時に場所も聞くとする。まずは駅の売店で「デイ・バイ・デイ」というイベント雑誌を買う。観光局併設のカフェで、高いけど量は少ないハイネケンを飲みつチェックするも、それ程の収穫なし。24日にどこかのライヴハウスでワールド・ミュージックのイベントがある位。まあ1回位はクラブに行きたいが、さしたる見物がないなら、そう長居する必要はなかろう。宿も3泊ってことにしたし、なら、25日のロンドン行き夜行バスの切符を買って、宿も電話で予約してしまおう。生憎、観光局が閉まる時間なので、駅内の観光局へ。

 しかし、ここもまた長蛇の列で、一向に進まないので、いっそのことバス・ターミナルの場所のチェックも兼ねて、地下鉄でアムステル駅へ。国際バスユーロラインのオフィス及び発着場はこじんまりとしたとこだった。ロンドン行き切符は買えたけど、予約手数料ってことで3e取られ、都合58eもかかってしまった!カード使えばよかったなあ。まあ予定も決まったところで、アムステル駅前から出ているトラムで宿方面を目指す。乗換れば近くまで行けるはず。バス・トラム・地下鉄共通のチケットは1時間以内なら乗換可。既に1時間過ぎてるのはわかっていたが、その駅前からのトラムはバレずに乗れた。しかし乗換えたやつは、しっかりチェックされて、またチケットを買うことに。これで5e以上もかかってしまったぞ。アムスは確かにケチくさいよなあ。いやまあ切符買って乗るのは当たり前なんだけどね。

 宿から徒歩5分位のところに大きな教会があり、その裏手の運河沿いの建物が、あのアンネ・フランクが住んでいた家で、博物館になっている。アムスの観光第一弾はここ。9時まで開館してるし、日中は人気があって混雑してるそうなので、8時近い時間の入場は空いていてちょうどいい。しかしここも入場料高く6.5e!とまれ、そうアンネが住んでいた隠れ家はアムスにあったのだった。アンネの物語は、ジョージ・スティーブンス監督による秀抜なハリウッド映画のお陰で、忘れ難い印象が残ってる。建物は、アンネの父が経営していた会社のオフィスビルで、一階部分がその作業場、2階が事務所兼、一家をかくまう夫婦の住居。そして運河が見下ろせる、建物の3階部分が一家の生活の部屋で、アンネは主に屋根裏部屋で日記を書いていたらしい。日本語解説もあるので、細部がよくわかってありがたい。結局、何者かの密告によって一家はアウシュヴィッツに送られるのだが、父オットーは生還してアムスに戻ってきたのだそうだ。それで日記が陽の目を見ることができたわけだ。東欧のネオナチのアホは「アンネの日記」読んで改心しろってーの。僕はもう一度、あの映画が観てみたいね。教会の手前にはアンネの彫像も建っていた。


左から、今は博物館になっているアンネ一家の住んでいた家、その前を流れる運河、教会前に立つアンネの彫像

 9時になったところで、今日はもうお開き。今晩は一つ中華か何かをガッチリ食べたい。しかし、生憎宿近くにはなし。代わりにタイのファストフード屋があったのでそこへ。豚肉、野菜、米がタップリ食べられたのはいいが、あまり安くはない(ビールも飲んで8e)。ここもやっぱり安い食事となるとケバブとかになる。それにしてもヨーロッパにおけるアラブ系の多いこと。ベルリンはトルコ系、ブリュッセルはギリシャ系が多かったようだけど、こちらはまたアラブ系だ。宿に戻ると、部屋はまだ一人しか戻っておらずガランとしてる。食堂の冷蔵庫やレンジを使っていいとかいう話なので、電源も使っていいかなと聞いてみるとオッケーとのことなので、片隅に陣取って日記書く。まあカトリック系だからスタッフは優しい。毎晩ここでカタカタやるよりあるまい。アムス初日は至って大人しく過ぎていったのでありました。

本日の出費市バス1.4e アムスのトラムx4 5.6e 雑誌1.5e 地図1.6e ビール1.9e ホットドッグ1.9e 宿代x3 54.5e ロンドンへのバス代58e 夕食8.07e コーヒー0.9e 計140.67e


 ・7月23日(火) アムステルダム 2日目  朝ビールに飾り窓ウォッチング

本日の観光ポイント:ハイネケン博物館、ゴッホ美術館、飾り窓地区!

 目覚ましがぶっ壊れて起床は不安なものの、ドミだと必ず誰かが先に起き出すので、それで目が覚める。今の宿みたいに朝食付の宿だと尚更。で、無事8時ちょいには起きてブレックファストにありつく。冷たいパン+チーズかフレンチトーストかのどちらかを選ぶという程度のもの。ま、とにかく食ったところで宿で乗り物の回数券を買う。観光局で買うより、ここで買う方が得なものが多い。で、トラムの14番に乗り、目指すはハイネケン博物館だ。

 オランダの誇るビールのトップブランドの、元醸造所が今は博物館になっている(右画像)。「歩き方」情報では9時開館で9時半と11時にガイドツアーがあるとのことだったが、現在は10時開館。ガイドツアーではなく勝手に見て回る式になっている。着いたのがちょうど開館時間。大勢のコリアンが今や遅しと待っている。ブリュッセルといいここといい、ジャパニーズよりも圧倒的にコリアンが目立つのはなぜ?これが時の勢いってもんでせうか?ブリュッセルのショボイ博物館と異なり、こちらは色々なアトラクションが用意されている。醸造過程等を面白おかしく見せることに、それなりに工夫がなされてはいる。2,3ヶ所見たところで、早速バーがあり1杯。まだ10時半なんだけどね。以前は飲み放題だったらしいが、現在はチケット制になっていて、最初のバーで1杯、最後のバーで2杯飲めることになっている。見学そのものは1時間位だが、7.5eと入場料が高いので、元を取ろうと躍起になって3杯飲んだ。体質的にはオランダという国は僕にあってるのかも(苦笑)。ただ、こう書いていて、もらえるはずのお土産をもらい忘れたことに気がついた。クヤヒーなあ、もう一回行ったらもらえるかな?

 午前中からビール3杯飲んじゃってゴキゲンである。よーし今日は夕方にはコーヒーショップ行って、更に夜はクラブに繰り出したろか、と息上がる。しかし今日は天気が今イチ、博物館を出たところで雨もパラつきだした。大した降りではないので徒歩で博物館エリアへ。国立博物館を始め4つ位が広場を中心に並んでいる。飲んでばっかで腹が減ったので、まずはランチ。地下にスーパーがあったので、そこでおかずを買って広場で食べる。晴れていたら気持いいだろうけどねえ。ここら辺は、アムスの中でも比較的上品な感じ?の落ち着いたエリアだ。しかし飲み過ぎたせいかトイレが近くてまいる。上品なエリアで申し訳ないんだけど、とうとう耐え切れず・・・

 出すもの出して腹も満たされたところでゴッホ美術館へ。アンネ、ハイネケン、ここというのがアムス三大人気見所なのでは?ま、後に登場する強力な一つを除いてはだけど。で、やはり長い列が。おまけにここも入場料は高い。ケチの国オランダは学生割引というのがあまり設定されてなくて困る。しっかりと“学割はなし”と表示までされてるんだもんね、全く。まずはカフェで一休みした後、2階のゴッホ作品コーナーよりスタート。

 絵は全てしっかりガラス張りされている。でもさすがに本物だと思うと、僕でも多少感慨が。絵の感じからしても、多分この人は神経質な人だったんだろうなと思える。面白かったのは、浮世絵に入れ込んでいたゴッホが、浮世絵の真似事みたいな絵をものしていたこと。漢字までそっくりなぞってます。自画像は5点位あるが“ひまわり”はここには1点のみ。ゴッホ作品中心の展示は2階のみで、1階及び4階は同時代の画家の作品。中でも親交深かったゴーギャンの作品が多い。ロダンの彫刻も数点。3階はゴッホの素描作品がテーマに沿って展示、地階には弟テオとの書簡の展示。勿論、日本語解説書あり。近い将来、朝鮮語も加わるのだろうな。たた、展示点数そのものはそう多いわけでなく、都合1時間半で見物を終えた。

 雨は降ったり止んだり。近くのフォンデル公園へ徒歩で。でもまあ何の変哲もない公園。映画博物館というのに行ってみるが、ブリュッセルと同様、要はシネマテークのようなところで展示は別になし。運河を渡ってライツェ広場へ。若者に人気の店が並ぶエリアで、教会を改造したライヴハウス、パラディソやハードロック・カフェなどがある。この時期はフェスティバル・シーズンだから、あまりヨーロッパでも大物ミュージシャンの公演はないみたい。劇場等を少しチェックした後、また雨が降ってきたのでトラムで戻ることに。回数券は15枚綴りになってるのだが、判は1枚おきに押されるので、実質は半分しか使えないみたい。何だかよくわからないね。

 実はライツェ広場は宿から徒歩圏内だった。宿最寄に評判のクラブがあるそうなのでチェックするが、しっかり“メンバーズ・オンリー”の表示が。アムスのクラブというのは、結構服装チェックがあったり敷居が高いらしい。僕がチェックしてきた場所はいずれも会員制で、結局、アムスのクラブ巡りは困難そうだ。クラブがダメならやっぱコーヒーショップ?否、雨の日はバツ。僕は雨天だと酒さえ飲む気がしなくなるのだ。バッド・トリップ必至。ああ、結局こんな具合にここでの体験もミニマムなものになっていくのかなあ。

 部屋のベッド、昨日は隣にいたのが日本人っぽかったが出たようで、今は白人やら黒人やら色とりどり。雨のせいか、部屋でウダウダしてる連中が多い。僕はまたトラムに乗って駅方面へ。トラムの走る通り沿いにネットカフェがあったので。ここらのネットカフェはコーヒーショップ兼のとこが多くて困る(苦笑)が、そこは純粋にネット処。ところがヨーロッパでは有数の遅さで、IMEをダウンロードしてるだけで30分経過。時間が勿体無いのでやめておく。サイトは更新したが、メールの返事が出せず。スペインのヴァレンシアで一緒に偽警官に遭遇したサキダさん、何とバルセロナで荷物を全部盗まれてしまったそうな!何もあそこで野宿せんでもよいのにとは思うが。一方、昨年イスタンブールで会ったアンドーさんから、メキシコシティはかなり危ないという情報が。この際、メキシコ行きはやめてロンドンから直ハバナを目指せないものか。そういう予約変更ができるか否か、世界一周航空券を買った代理店さんに相談のメールを出してみよう。もう危ないとことかはゴメンだよ(って、まあ身が危険に晒されたことはまだないのだけど)。サキダさんのメールを読んだせいもあって、ちょっとブルってしまった。

 でもアムスの方にはだいぶ馴れてきて、少し緊張は解けてきた感じ。まだ雨は降り続いているが、運河沿いの中華街へ向かう。行く途中、如何にもヤバめな連中をゴロゴロ見かけたが、比較的安い中華料理屋が並んでいるので、家族連れなんかも多い。7.5eで点心食べ放題という店へ。今日4杯目のハイネケンも合わせて9eってのはそう安くもないので、またしても元を取るべく食いまくる。狭い店なのでご合い席状態だが、僕の向かいに座ったのはトウの立ったロシア人カップル。ヤバイとこには必ずいる人たちです(苦笑)。でも、そのロシア人たちよりもいっぱい食ったかも知れない。腹ボンボコボンなので、腹ごなしが必要。雨の中しばしの散策と相成る。


 中華街から一本通りを入ると、そこは、アムスを訪れる観光客が老若男女必ず訪れる、でもガイドブックには正式には載っていない観光名所が。いわゆる“飾り窓”地区であります。まずはとにかくセックスショップの類がやたらに目立つ(画像は朝のものなので迫力不足)。それでちとわかりにくいが、成程、カーテンの引かれた部屋がその合間合間にあり、ところによって下着姿のお姉さんがガラス腰に立っている。運河沿いにも多少見られるが、細い路地の方に主に並んでいる。結構カーテンが閉まってるとこが多いけど、本当にそんなに使用中なの?(画像下左)実際、入っていった白人兄ちゃんとかもいたけどね。


 でも、規模的には大阪の飛田新地の方が大きくない?それ程の数ではないよ。まあ、まだ時間が早い(8時)せいか、別に客引きもないし、ヤクの売人(やはり黒人)にも数人声をかけられた位。観光客がやたら多いので、さして危険は感じなかった。子供連れ一家もいて、子供が窓越しのお姉さんに“ハロー”なんて声かけてたもんなあ(苦笑)。でも、変なヴィデオ屋に入っていくカップルが多いのには驚き。立っているお姉さんは主に南米系ではないか。純粋に白人っぽいのはそう多くない気がしたけど、おそらくロシアンでせう(苦笑)。まあ僕には入っていく勇気も金もないのでニヤニヤ眺めるだけ。雨の中、1時間位ウロウロ見物してしまったけど、生憎、お姉さんのいるところは撮影禁止だし、撮る勇気もないので肝心の画像はなしです、あしからず。興味のある方のために一応書いておくと、相場は50e位らしいです。ただし、日本人はここでもカモらしく、竹の子剥ぎ状態に取られたりするそうなので、ご注意の程。

 濡れネズミになってしもた。今晩も結局食堂で日記書き。結構ショボイ食事を取っている宿泊者が多いなあ。宿の規制のせいなのか、ここの宿泊者は割と質素でマジメである。このザ・シェルターっていうカトリック系宿、もう一ヶ所は思いっきり飾り窓地区の側にあった。雨のせいで食堂が混み合っていて、電源確保に一苦労。兄ちゃんが気持良さそうにピアノなぞ弾いている側に座らざるを得ず。本人はいいかも知れないけど、あんまりうまくないよ、イヤホンしたら怒るかな?なんて思いつつ日記書き。終わったとこで昨晩同様1杯飲みに。ケチの国にいても、なかなか倹約は思うようにまいりませぬ。

本日の出費:乗り物回数券5.9e ハイネケン博物館7.5e 昼食4e ゴッホ美術館7e コーヒー1.6e ネット2.4e 夕食9e 計
イケナイものを買ってしまいそうな アムステルダム 続き

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