例によって8時起きでイングリッシュ・ブレックファストをガッチリ。とうとうロンドン脱出の日である。飛行機は12時半なので、チェックアウトしてすぐヒースロー空港へ直行。ハマースミス線はダメだから、遭えてリージェント・パーク駅まで歩き、ピカデリー・サーカスでピカデリー・ラインに乗換。これで後は一発で行ける。しかし思いの他時間がかかるなあ。10時半ギリギリの到着。ターミナルは4らしい。ブリティッシュ・エアのチェックインカウンターは長蛇の列。まあ、イギリス人得意の“キュー”だから、長いようでも効率よくいくんじゃないかなと思ってたら、これが時間がかかるかかる。とうとう11時半を過ぎてしまった。でも前の便に乗る人なんかもいて、そういう人はさすがに優先的に回すよう措置が取られる。でも、シカゴ行きももう30分前だぞ、大丈夫なの?で、やっと僕の番になったが、何と僕が最後の一人だったらしい。いやあ失敗。大都市の大空港は混雑があるから2時間よりももっと早く来た方がよいのだ。何か席を替えるからとか言われて、しばしチェックインに時間がかかる。オーヴァーブックだったの?
ま、とにかく無事飛行機に乗り込んだ。珍しく、上の階へ行けと言われる。すると、ありゃ?これはエコノミーじゃないな。ビジネスクラス?座席がくっついてなくて広いスペースがあり、2つの椅子が反対向きに並んでいる。その2つの椅子の間には仕切があり、お互いが見えないようになっている。座るやいなやお飲み物のサーヴィス。オレンジジュースを受け取ると、これが生搾りジュースだ。更に洗面道具バッグを渡される。座席にはヘッドフォンの他、アイマスク、絹の靴下、枕等が常備。専用テレビモニターもあり。で、今度はメニューを渡される。ランチは3種類位から選べるらしい。ワインリスト(つっても4種位だが)もあり。ランチはスペシャルのケイジャン・チキンを頼む。その他、とにかく乗務員が何かとやって来ては世話を焼いてくれる。でもなあ、いくらビジネスだって、こんな座席はないだろうなあ。飛行機の進行方向と逆向きの椅子に座ったってのは初めてだ。これって、ひょっとしてファーストクラス!?どうやらそうみたい。マイレージのポイントを加えるのにアメリカン・アドヴァンテージのメンバーだと言ったのが効いたのか?生まれて初めて(で、最初で最後か?)だぞ!ま、たまにはこういう“幸運”もなくっちゃウソだよ。こうなったら、これから8時間はファーストクラスの旅を存分に楽しませていただこう。
最初はヘッドフォンで音楽を聴いていたが、リモコンがゲームコントローラーになっていてゲームもできる。ならやってみっかとテトリスを始めたら結構熱くなってしまった。そうこうするうち、ランチタイムだ。勿論、紙ナプキンなんぞじゃなく、ちゃんとしたおしぼりが渡される。
まずはビール。そして赤ワインを頼む。前菜があって、それも、例の給食みたいなお盆で来るのではなくて、ちゃんとナプキンにお皿で来る。サラダにピーマンの詰め物。メインのケイジャン・チキン(左画像)は冷製で今イチだった。でもデザートのケーキは高級感あり(右画像)。更にティー、チョコレート、そしてフルーツとくる。食後も何かとサーヴィスあり。冷房が効いて少々寒いので、毛布をもう1枚くれと頼む。気分だけは、すっかり“ファーストクラスの客”である。
シカゴまでは8時間半かかる。到着時の現地時間は午後3時半とのことで、時差ボケ必至。だから機内では極力寝ておきたい。豪華な椅子は元からリクライニング状態なのだが、更に倒して、ほとんど水平状態にできる。隣の少年は病気らしく、椅子を倒しっぱなしで食事も取らず寝ている。どうもこの2席は、本来のファースト客でない二人みたい。とまれ、映画等も好きなものを勝手に選んで見れるので、ついついベルリンで観た「スパイダーマン」をもう1回観てしまう。観ている間にも水のボトルを1本くれたり至れり尽くせりである。結構揺れが激しく、到着が近くなってもシートベルト・サインがつきっぱなし。だから軽食は出せませんみたいな放送があった気がしたが、しっかりアフタヌーン・ティがあり。これもチョイスできて、サーモンサンドにホカホカのスコーン。そしてコーヒー。何とフォートナム&メイソンの苺ジャムもつく。このジャム及び洗面セット等モロモロしっかりいただいてまいりました。インド人みたいに毛布盗んだりはしなかったよ。一応、ユニセフ募金袋にペニー等の小銭はほんの少し入れてまいりやした。いい気分味わったもんね。結局、1時間かそこら寝たか寝ないかのうち、シカゴ到着。5年ぶりのアメリカであります。
訪米回数を数えてみたら、9回?位に及ぶのだけど、最後が5年前なので、アメリカってどんな感じのとこだっけと、ほぼ忘れてしまっている。日本人には永遠に掴めない?あのチップの習慣があることも、直前に思い出した位だ。入国はとりたてて問題なし。ターミナル5だかに着いて、ターミナル間移動用の電車でターミナル3へ。ここの地下から地下鉄に乗れるそうなので。CTAトランジットカードというのを1.5$で買って、地下鉄ブルー・ラインに乗る。地下鉄は5路線位あって、それぞれ色分けされている。それぞれが市の中心部に向かい、ループと呼ばれる高架鉄道へと繋がる。はずなんだけど、レイクという駅で降りたところ乗換口がわからず、出てしまったら、もう入れなくなった。上行きゃ買えるんだと黒人のおっさんが教えてくれて、オレンジラインに乗り換える。それもスムーズにはいかず、すったもんだで、ようやくライブラリー駅へ。ループ車内からユースホステルの建物が見えた。ベッドがあったのはいいが、何とドミが1泊28.75$!!思わずレセプションのお姉ちゃんに2回も聞き直しちゃった位。20$程度って話だったのに!グヒャー、こんな高くちゃここも長居はできんぞお・・・
まあ清潔ではあるが、何の変哲もない4ベッド・ドミである。まあロンドンの宿も日本円に換算すればここと同じだったのだけど、こっちは朝食がつくわけじゃあないし、酒も飲めないし、規則がうるさそうだ。部屋にはコリアンらしいのが寝てる。彼も今日着いた口かな。ロンドンでは深夜の時間なのでこっちも眠い。宿内を少しチェックした後、僕もしばし寝ることに。今イチ寝付けないうち、こちら時間の夜になったところで少し周囲をウロウロ。シカゴでやりたいことは2つ。リグレー・フィールドでメジャー・リーグの試合を見ることと、ブルースを聴きに行くことだ。まずは前者だが、宿で明日明後日のチケットを売ってるとのことだったが、聞くと売りきれ。しかしここの姉ちゃんといい、ここまで来る間のアメリカンズの連中の態度といい、何かカンにさわるんだよね。イギリス人は、内心はどう思ってるかはともかく、とりあえず言葉使い、物腰はソフトであった。でもアメリカンは、気さくではあるんだろうけど、ぞんざいだし、無礼寸前の態度が目立つ。忘れちゃったけど、アメリカンってのは前からこんな感じだったかねえ?それともこの数年で国中にゴーマンが浸透しちゃったのか?
近くにタワーレコードあり。そこの無料雑誌にコンサートやらライヴハウスの情報多々。さすがはアメリカ屈指の大都市だけあって、ライヴ予定の豪華さたるや。ストーンズにポール・マッカートニー、スプリングスティーン、デヴィッド・ボウイにブライアン・ウイルソンまで近々ある。ストーンズ、いつ新譜出したの?知らなんだ。明日明後日はまだ来日経験のないロック・バンド、ウイルコの公演がある。3日の土曜にも、まだやってたのという感じのポコのライヴ予定が。これじゃあブルース聴きに行けないなあ。行くとしたら、やっぱりバディ・ガイの店ははずせないでせう。うん、アメリカ滞在、少し楽しみになってきた。
夕食へ。ウロウロしたが、ここらはオフィス街のようで8時でクローズの店が多い。結局、すぐ近くのステーキハウスでスペアリブのセット。トロトロの甘いソースがかかっていて、極めつけアメリカンな味。なぜかビールはなかった。9$も使っちゃったけど、まあ訪米初日だからよしとしましょ。下のベッドはコリアの学生だった。夏休みにアメリカを周っているという。一方、隣のベッドには野球を見に来た日本人。既に今日1試合見て、明日も行くという。僕も明日はまずリグレー・フィールドを目指すとするか。コリアンが一人は寂しいので一緒に行きたいという。約束なぞすると制約を受けるし、明日は色々やらねばならないことがあるので時間通りに行けるか怪しいが、一応請合う。他の白人連中は、軒並み帰りが遅いようだが、時差ボケ・バリバリで眠くてたまらず11時過ぎには寝てしまう。モロモロは明日だ。本日の出費:地下鉄3.6p 朝食0.99p デポジット・バック△10p プリングル1.4p 電車x2 3$ 宿代x3 86.25$(カード)新聞0.5$ 夕食9$ ジュース1.25$ 計△4p+100$

・8月2日(金) シカゴ 2日目 僕も野球に連れてって!
部屋では白人勢は夜も朝も遅く、対照的にアジア勢は早い。ここは朝食がないが、キッチンはかなり自由に使えるらしく、ガスレンジ、コーヒーメイカー、トースター等何でもある。チャイニーズ、コリアンが多く、彼らは朝から何やらグシグシ作っているが、自炊が嫌いな僕は昨日の夕食の食べ残しのパンとベイクド・ポテトをレンジ・チンして食べる。コリアンのイッソウとは12時半に球場で落ち合うことにして、僕はまずタワー・レコードへ。店内のチケットマスターでウイルコのチケットを買い求めようとするが生憎売り切れ。じゃあ今晩はバディの店へ行くとするか。急ぎ、ブルーラインに乗ってオヘア空港へ。次のトロント行きの予約をしたいが、アメリカンのオフィスが市内にはない?らしい。でもここがアメリカンのハブ都市のはずだから、そんなわけないんだけどねえ。シカゴの地下鉄はとろくて結構時間がかかる。オヘアまで40分以上かかり、既に12時過ぎ。イッソウとの約束が怪しくなってきた。物価高くて何だけど、も少しだけ シカゴ
おまけに空港内、チケットカウンターらしいのが見当たらない。どうやらチェックイン・カウンター兼のようだ。従って、チェックインの客で混み合っている。何で別じゃないのかね?。更にアメリカンは、まあ気さくな分、必ず余計な無駄話を交わすから、その分時間がかかる。それがコミュニケーションってもんなのかも知れないけどねえ。窓口の女(白人)にエクスキューズ・ミーと言うと、顔もあげずに“イエー”とかヌカす。しかし態度の悪い奴らばかりだね。ホント、ヨーロッパではあまり感じることのなかったイライラをこの国に来てからは感じる。例えば、ロンドンは今や相当に異人種が多い街になっている。下手すると、白人よりもインド人やアジア系が目立つ位。ロンドンっ子も彼らと接しなくてはやっていけないから、もうそれが当たり前って感じになってる。そういうのは、むしろアメリカこそが先にあったはずだが、やっぱりここの連中は保守的というか、何年たったって白人以外の人種に対する差別的な感情は衰えていないのでは?まあ、アメリカンのぞんざいな態度は、差別とはまた別の部分なのかも知れないが(黒人は尚更ぞんざいだしね)。プラクティカルを旨とする彼らにしてみれば、余計な愛想をふりまいたり、まわりくどい言葉使いをするのは無駄って意識なのかも知れない。何だかますますアメリカ嫌いになってきたなあ。今は完全にヨーロッパ派だね、オレ。
とまれ、月曜のトロント行きが取れた。空港内にシティバンクのATM位あるかと思ったが見当たらない。仕方なく腹巻から現金を引っ張り出し、急ぎ、ブルーラインで戻らんとす。リグレー・フィールドは、レッドラインに乗り換えて、そのアディソンという駅から行けるそうなのだが、一旦ループまで戻って乗り換えていたら、12時半どころか、下手すると2時近くになりそうだ。ああ、約束などすべきではなかった。ところが途中で、カブスのTシャツなどを着た一群が乗りこんで来た。よく見ると、ブルーラインにもアディソンという駅があり、彼らはそこで降りていく。慌てて僕も後を追う。どうやらこの駅から球場に行けそうだ。なら30分遅れ位で済むか?ところが、降りたところでバスに乗らねばならない。球場までは4マイルっていうけど、マイルって何kmだよ?アメリカは距離はマイル表示、気温もファーレンハイト表示なので、共にわからない。いやな国だね。同じアディソン駅でもブルーとレッドの駅は、全く違う場所だというのもややこしい。やっとバスが来て、球場前に降り立った時は、2時近かった。もうイッソウの姿は見えない。悪いことをしたなあ。
まあでも、一応、チケットが買えるかトライしてみることに。幸い、残券はあったが、一番高い36$かスタンディング席だという10$のどちらか。特に野球が好きってわけじゃなくて、とにかく球場を見てみたいのと雰囲気を味わいたいだけなので、安いチケットを買う。荷物を預けなくちゃいけないと言われるが、預かり料に2$も取られる。オランダじゃないんだからさあ。何はともあれ、リグレー・フィールドは伝説的な球場である。“ブラック・ソックス事件”をモチーフにした映画「フィールド・オブ・ドリームス」に登場したので、てっきりシカゴ・ホワイトソックスのホームグラウンドかと思っていたが、シカゴ・カブスの方だった。カブスは1908年以来ワールドシリーズにはいってない、ちょっとドアマット的なチームだが、球場の観客動員は常に好調。しかもここで行われるほとんどの試合がデー・ゲームだそう。パパが子供を連れて見に来られてこそ、ベースボールなのだと言わんばかり。テレビ放映が主で、ナイターばっかりな日本のプロ野球とは対照的。そういう意味でも、アメリカの古き良き伝統を残した球場である。
スポーツ観戦に欠かせないお供といえば、ビールとホットドッグ。席はともかく、まずはこの2つを買い求めんとす。ボリュームあるホットドッグはシカゴの名物らしいのだけど、他の都市のとどこが違うのかなあ(右画像)。オニオンがかかったやつは3.75$もし、生ビールは4.75$という高さ。東京ドームは決して高くないのね。肝心の席だが、席と言えるシロモノではなく、
1階席の屋根のある下の客席後方通路に、黄色い線が引かれてあり、その線の後ろならどこでもいいという。成程、確かにスタンディングだ。屋根や柱が邪魔で球場全体が見渡せないのが、ちょっと悲しいなあ。試合は充分見られるんだけど。リグレー・フィールドは天然芝が青々と繁る、実にオーソドックスな球場だ(左画像)。勿論、ドームなんかではなく、外野フェンスにまで緑がある。平日のデー・ゲームだというのに観客席はほぼ埋まっている。今日の対戦チームはコロラド・ロッキーズ。お馴染み国歌斉唱の後、2時半プレイボール!
地元カブスが後攻だが、3番だったか4番だったかでサミー・ソーサが打席に登場(右画像)。あれ、ソーサってカブスの人だったのですか(野球無知な僕)?1打席目は内野フライ。1回からロッキーズが1点専守、更にもう1点。一方のカブスも一人がホームランを放ち、始まって早々2対1となる。ところが、その後はしばし試合動かず。ソーサの2打席目は四球だった。しかし僕が何よりも待ちに待っていたのは7回。表の終了後には恒例の“セヴン・イニング・ストレッチ”がある。場内が総立ちになって歌われる“テイク・ミー・アウト・トゥ・ザ・ボールゲーム”。何よりもこの瞬間を体験してみたかったのだ。今は全ての試合でこれがあるわけでないそうだけど、ここリグレーでは必ずある。まさに昔ながらの“ベースボール”の味を残している場所なのだ。でも、その瞬間はアッという間というか、皆徐に立ち上がって歌ってそそくさと終わってしまった。録音を試みたけど、またしても聞ける音じゃあない。もう、このサイトに音を入れるのは無理そう。1月にバンコクで買った日本製なはずのテレコ、帰国したらぶっ壊しもんだ。その直後の7回裏、とうとうソーサの一発が出た!まあ毎試合のごとく打っている人だから見られる確率は高かったわけだけど。
しかし、その後ロッキーズがまた得点。4対4の同点のまま、試合は延長戦に。何とこれが12イニングまで及ぶ。荷物の預かりが、試合終了後1時間で閉まるとか言っていて、中には航空券が入っていたりするので、段々心配になってくる。で、結局、勝敗の行方は見極めぬまま球場を後にする。ソーサのホームランも見れたのだから、言うことはないでしょ。電車に乗りこむ際に歓声が聞こえたから、どうやらカブス勝ったみたい。後で聞いたら、誰かが最後にサヨナラ・ホームランを放ち、6対4でカブスの勝利だったとか。さあ次はブルースだぞ。
一旦宿に戻り荷物を置いた後、ブルース処チェックへ。バディ・ガイの経営するライヴハウス、レジェンドは、宿から僅か2ブロックのところ。チケット制ではなくカヴァー・チャージで入れるという。スタートは9時半とのことなので出直すことに。因みにオウナーのバディは、僕と入れ替わりに、まだロンドンにいるはずだ。シャワーを浴びて、しばし日記。2日分たまってるから当分書き終えそうにない。部屋にはまだイッソウは戻ってない。彼への詫びの印に買ってきたクラッカージャックを置いて出る。
9時半過ぎに行くと、既に演奏が始まってる。白人ブルースマンによる3ピースのバンド。椅子席は白人連中で埋まっているのでカウンターで立ち見。食事を取ってなかったので、ビールとフライド・オイスター・ポーボーイ(ニューオリンズ風サンドイッチ)を頼み、立ったまま食べる。シカゴでも最もポピュラーなブルース・クラブとあってカヴァー・チャージは15$の高さ。食事の方も11$位かかる。今日は金使ってるなあ。その白人ブルースメンの演奏もなかなか悪くなかったが、案の定、メインのエディ・クリアウォーター登場は11時過ぎだった(左画像)。ニューオーリンズで名前はよく聞いた人だ。オーソドックスなブルースに加え、チャック・ベリー・ナンバーなんかも披露。ただ、これからもっと熱い演奏が聴けそうってところで終わってしまったのは残念。もう1軒位とも考えたけど、懐具合を考えてやめる。
やはり、ブルー・シカゴにライヴを聴きに言っていたというイッソウが帰ってきた。昼のことをひたすら詫びるが、彼は“OK、OK”と笑って許してくれた。彼は26$の席で見たとか。2年前の韓国旅行の際出会った人達のように、彼もとってもいい人みたい。こういうところ、ソーリーもサンキューもなかなか言おうとしないアメリカンどもに、多いに見習っていただきたいね。さて、今日1日でシカゴに来た2大目的を果たしてしまった。明日は一体何をしようかね?本日の出費:鉄道5.5$ 野球10$ 荷物預かり2$ ホットドッグx2 6.75$ ビールx2 9.5$ クラッカージャックx2 6$
パン等3.72$ ライヴ・チャージ15$ 夕食15.05$ 計71.55$