世・界・一・周旅日記

 ・3月17日(日) 成田→ロンドン→イスタンブール 荷が重い!っ意外は事も無く・・・

 昨晩は香港映画「ガラスの城」を見て11時に寝た。で、朝5時に起きて6時ちょいの電車で上京。今回は安く空港まで行こうと、成田EXPではなく京成線に乗るべく日暮里へ。普通の特急なら1000円で行けるのだけど、小銭が邪魔なので、結局スカイライナーにする。空港には8時半には到着。既に英国航空はチェックインを開始していた。恐怖の荷物預け、重量は何と22.5kg!やはり20kgを超えておったか。今回は飛行機が多いので、この点はかなりネックになりそう。担当の人に尋ねたら、基本的には20kgを超えると超過だが、23kg位までは多めに見てるとのこと。ただ帰国便は引っかかりますよ、と言われた。う〜ん。重いPCとかは手荷物の方に入れたのにこの有様。前回、日本へ帰国時に荷物は20kgだった。今回、そう増えてるようには思えないけど、手荷物も5kgは超えてるだろう。イスタンブールに着く早々、少し日本に送り返さなくちゃならないかも。やれやれ・・・

 待ち時間にコンビニおにぎりの朝食。しばし飲めなくなるので、少し高いドトールのコーヒーを飲む。無事、飛行機に乗り込んだが、ブリティッシュのエコノミーは座席が狭いぞ。でも、早速飲み物&食事があり、フライトアテンダンスも愛想が良い。座席毎に小さなTVモニターがついていたり、なかなかしっかりはしている。しかし、食事が済むとシールドが閉められ、“もう、夜だよ”という設定に?なる。最初の目的地ロンドンは時差マイナス7時間なので、午後3時到着ということは夜の10時ってことだ。イスタンブールは更にマイナス2時間で到着は現地11時、日本時間で午前4時。時差ボケ必至だわな。

 隣の席の日本人は黙々と文庫本を読んでいるが、例によって本というものを持ってきてない僕は、ひたすら寝に徹す。ロンドンまで12時間ちょい。そして更にイスタンまで4時間。16時間余も機上の人なんててのは久々。寝るのにも飽きて、飛行機内なら大丈夫だろうととPCを取り出すが、バッテリー切れ。もう消耗したのかこいつ?全く。長かったけど、特に事は無く、飛行機はロンドン・ヒースロー空港に到着。ここは95年以来約7年ぶり。着いた途端寒い。乗り継ぎまでの時間が1時間しかないので、急ぎフライト・コネクションへ。

 ターミナル4からシャトルバスでターミナル1へ向かうが、これが長い。しかし荷物チェックだけなので、すぐにゲートへ。ロンドンは7月下旬に再訪の予定。出発30分前位にようやくゲートが決まり、搭乗開始。さっきまでの便は当然ながら日本人だらけだったが、イスタンブール行きは僕も含めせいぜい3,4人。英語の飛び交う世界となったが、イギリス英語のアクセントってのは何か愛嬌があって親しみを覚える。先程の機内では、2度目の食事までだいぶ間があって腹が減ったが、こちらはまた乗るとすぐに夕食。赤ワインを飲んで本格的に寝の態勢。でも4時間は短いもの。アッサリ、アタチュルク空港到着。緊張感ないね。

 空港で4000円分をトルコ・リラに両替。1ドルは1,500,000L位のレートだ。市内行きバス10時半のハワシュに間に合う。アクサライで降りると、早速宿の客引きが来るが、無視して市電乗り場目指して歩く。日曜の深夜ということで人通りもまばら。ここじゃなかったら怖かったとこだね。ちょっと迷いつつもラーレリ駅へ辿りつき、スルタンアフメットへ。そこでも客引きが二人位。寒いのにご苦労様。寒いといえば、ホント、日本より寒いよ。またしても誤算。12時位にコンヤ・ペンション到着。日本人助っ人のノブさんは旅立ってしまったようで、エリフ嬢が迎えてくれた。少し太って前より女っぽくなった?今回、日本人宿のここをチョイスしたのは、荷物を安心してガーッと広げられるから。少し整理をしないといかんからね。僕の好みの場所は新市街なのだけど、オトガル(バス・ターミナル)への便は旧市街の方がよいこともあって。寒いせいか宴会はしてないようで、僕も歯を磨いてすぐさま寝る。長い1日ではあったけど、とりたてて特記する程の事は無し。でも長く書いてるんだけどさ(苦笑)。明日以降に期待して下さいな。

本日の出費:東武東上線630円 JR160円 スカイライナー1970円 コーヒー230円 ガムx2 200円
ハワシュ425万L(リラ) 市電65万L 計3190円+490万L


→ 今回はなるべく早めに切り上げましょう イスタンブール 

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