朝7時に起きてバス停チェックに繰り出す。まだ宿のオウナーのオサマはまだ出勤してない模様。まずはミクロバス・ガラージュへ行くが、ラタキア行きは8時と言われ、もう間に合わない。ハマ行きも普通に出てるみたいだ。更にガラージュ・ブルマン(民営バスの集まってる方)へ行くと、ハマ行きもラタキア行きも頻発。そのガラージュへ行く途中、確かにデモには出っくわしたけど、バスの運行には何ら問題はなし。オサマが話してた代理店だけ問題なわけ?なんだかよくわからん。ともあれ、得意の気まぐれルート変更。ハマに行くつもりだったが、地中海際のラタキアの方が気温が高いだろうし、何か女性がきれいてな話を聞いたので、突如心変わり。15日期限のヴィザは延長するようだろうけど、まあいいでしょ。てなわけで宿へ戻り、9時半発のラタキア行きに乗るべく準備。
昨日来た日本人、公務員で8ヶ月連休!中のベルギー人共にチェックアウトで、ドミは一挙に空く。日本人はダマスカスへ、ベルギー人はハマへ向かうとのこと。9時に間に合うかなってことで、急ぎチェックアウトしてガラージュ・ブルマンへ。約1kmの距離だが、25kg近い荷物を背負っては、やはりしんどい。おまけに靴の状態も最悪。やれやれ。せっかく9時前に着いたのに、客がいない?かなんかで、バスは10時発とのこと。おいおい。仕方なく近くの屋台で、ファラーフェル(小ドーナツ状のコロッケ)とポテト、搾りたてオレンジジュースでブレックファスト。バスは無事10時出発。早起きのせいか、ひたすら寝ている。
3時間半程度で、目的地に着いたことを告げられる。ラタキアはターミナルから市中まで約2km位距離がある。荷物軽けりゃ歩ける距離だけど、雨も降ってるのでタクシーかあと思う間もなく運転手が寄ってくる。言い値が25sp(1sp=2.6円)と安かったので、まいいかと乗ることに。これってシリアでは高いの?目指すは安宿のラタキア・ホテルだが、運ちゃん何気に親切であった。ラタキア・ホテルは、部屋にしろ、シャワー・トイレにしろ、そうきれいな宿ではない。シングルはフルだそうで、ダブルを150spであてがわれる。今回の旅、初の個室泊まりであります。早速、情報ノートを読んでみると、なかなかに好評。特に女性のポイントが高いのが目を惹く。フーン、この程度の宿で好評ってことは、スタッフがいいのかね?一方、アレッポで泊まっていたスプリングフラワーは悪評フンプン。その原因はほとんどが、あのオウナーのオサマによる。曰く、商売ッ気タップリでがめつくセクハラ疑惑もあり等々。そんな印象はなかったけど、あまりの不評振りが本人の耳にも入って気にしたらしく、近年、改心したよう?あの、バスがデモで云々も、実は何か企みがあったのかね?
しばし寝転がっていた後、とりあえず腹ごしらえに出んとす。朝買ったファラフェルは、バスの中に置き忘れてきてしまったのだ。宿の兄ちゃんに、ここらにハマムはないかと聞くが、ラタキアにはないのだそうな。問題は、ここの観光ポイントである、サラディーン城、マルカブ城、ウガリット等が、明日火曜日は軒並み休みである点。シリアは火曜乃至金曜が休みってパターンが多いのだ。来るタイミング悪いよなあ。宿の兄ちゃん曰く、“ウガリットは今から行きゃあいい。10分で行ける。城は外からだけ見るので充分だ。明日行きゃいい”とのこと。成程、ここいらの観光地は偽学生証に厳しいとのことで、城は正規の300spという高い入場料を取られるらしい。なら、外側から見るだけでもよいか。で、とりあえずウガリットだけ見に行くことに。
バス乗り場は容易に見つかった。ウガリット行きも待機中。側の屋台で、食いっぱぐれたファラフェルのサンドを買って、モグモグやりながらバスに乗りこむ。成程、10分ちょいで遺跡の入口まで来た。この辺りは実はまだ雨季とのことで、今日も降ったり止んだりの天気。止んでも、生憎の曇り空で、客も少なく、ちと寂しい。僕が入場しようとした途端、土産売りがサササと現れたのには苦笑。ここの入場料も300spだが、偽学生証で乗り切る。最悪、没収ってこともあるとか。用心用心。
ウガリットは、アルファベットの元を作ったという紀元前の都市国家の遺跡。アルファベットを作ったのは、確かフェニキア人のはずなので、彼らもそうなのかな?もっとも、そのウガリット文字の記された石版とかはダマスカスの博物館だそうで、ここには廃墟っぽい遺跡があるのみ(左画像)。やたら草が生い茂っていて毛虫が多い。蛇なんかも出そうで、単パンではまずいですね。ジモティ?なのか、妙齢のガールズが3人程先客。ハローと挨拶を交わす程度だけど。草に埋まりながらも、なかなか広い範囲に遺跡がある。牛が草を食んでいたり、国境でも見られた赤い花が咲いていたりして、いい天気ならのどかでよいとこかも知れない。でもまあ30分強見て廻れば充分。これで300spだったら高いね。しかし、見物中、何だかやたらクシャミが。そも、アレッポでも鼻水が出てしょーがなかったのだけど、どうやら、ここいらも杉が多いらしい。アレッポにいた日本人も皆鼻グスグスやってたもんなあ。あの憎き花粉症は、一旦かかると国境を越えて追ってくるわけか。“レバノン杉”がウリのレバノンなんか行けないね。何でもイギリスでも花粉症はあるとか。やれやれ。とまれ、帰りもまた土産物屋が現れ少しひやかすが、そのうちに夕立と化してきたので慌てて去る。ちょうど入口のところにバスが。行きは10sp払ったけど、帰り、試しに5spしか渡さなかったけど、何も言われなかった。5が相場だったのね。
宿近くには、トルコでいうチャイハネ、アラブではマクハと呼ぶ喫茶店が多数あり。1軒に入ると、カフィーヤ(あのアラファト議長でお馴染みの白地に赤い模様のベール)を被ったおっさんが、ここへ来いと手招き。チャイを頼んで、おまけにお代まで払ってくれる。でも言葉が通じないことはわかってるようで、根掘り葉掘り聞いたりはしてこない。だから、こちらも一杯ご馳走になったところで、礼を言って去る。何気に親切パート1。情報ノートで大不評のイタリアン・コーナーというイタ飯屋を目指す。食べてみようってのではなく、ここの上にネットカフェがあるらしいので。ようやく店は見つけたが、ネットらしきものは見当たらない。すると、近くの雑貨屋のおっさんが“何捜してんだ?”と声をかけてくれる。で、“ネット”というと、すったもんだで、イタ飯屋から数軒先の店へ案内してくれた。何気に親切パート2。
その界隈は、ちと中東離れしたお洒落なカフェやレストラン多い。そのセンターネットなる店も小奇麗。受付のお姉さんは英語が話せ、可愛くて優しい。おまけにティー、コーヒー飲み放題だそう。ここで更新できるかはハッキリ言って期待してないが、まいいでしょう。フロッピーを忘れて取りに戻った後、スタート。しかし、またしてもFTPサイトには接続できない。トライポッドからの返事が来てるかとホットメールを見ようとするが、日本語環境なし。日本語フォントのダウンロードは30分以上要しそう。すると、CDドライヴありの隣のPCが空いたので、そっちにチェンジしてCD−RからグローバルIMEをインストール。ところが、そっちのPCはやたらに速度が遅く、メール1通読むのも一苦労。見るとPCはネットワークで繋がってるらしいので、前に使っていたPCの方にIMEをコピー。これはインドで身につけたテクですぞ。ところがところが、前のPCはなぜかホットメールに、どうしてもログインできない。で、また元のPCに戻って、てなことをやってたが、店からは何も文句を言われず。お兄ちゃんが淡々とアフア(アラビック・コーヒー)を持ってきてくれたり。既に1時間近く経過。もうヤケで、やれることをやるまで続行じゃわい。
で、トライポッドから来ていた対策を実行。WEB上のソフトを使ってアップロードする方法だが、最初の方法ではうまくいかず。で、トライポッドに泣きのメールを入れた後、もう一度別のソフトで試すと、あれ、アッサリ更新できたようではないか。やった!とうとう、シリアでの初のサイト更新なる!既に1時間半を超えていたので、ついでにニュース等もチェック。オスカー授賞式見たいねえ。ランディ・ニューマンついに受賞かぁ。ウディ・アレン何しに出てきたの?辻本清美議員辞職、鈴木宗男の怨念か?てな調子で都合2時間。175spを払ったけど、更新できたことには替え難い。メルマガは明日送りませう。この間、受付のお姉さんは2人代わったけど、いずれも美、愛想よしであった。他にもネットカフェはあったけど、うん、明日もこの店にしよう。
噂には聞いていたが、ラタキアの女性たちはベール姿の人は少なく、長い髪を顕にして生き生きとしている。ベール被りでも作りの良さは時折目を惹いたが、実際ベールなしの女性たちを目にすると、アラビアン・ガールズのレベルの高さに驚く。誰かとすれ違う度に“おぉー、きれいっ”と、何だかドキドキしてしまう。おまけにトルコ女性たち程、警戒心も強くないようで、バスなんかでも、何気に金髪美女が僕ら異邦人の隣に座ってきたりする。しかも何人かはむこうから挨拶してくれたりする程度に愛想もいい。いいなあ〜、何はなくともウキウキであります。
ようやっと夕食だが、魚を食べたくて港側に行こうとしたところ、また雨。で、今日のところは宿最寄の鳥グルグルの店へ。シリア名物のローストチキンをまだ食べていなかったので。バッチめの店で、身振り手振りで鳥が食べたい旨伝える。ハーフのつもりが一匹ドンと出てきて、おまけにポテト、パン、トマト、ビート(あのロシアでお馴染みのやつがここいらではポピュラー)もドッサリ。ヨーグルト・ドリンクを頼むと、トルコのアイランよりもかなりしょっぱい。シリアのチキンは、ニンニク入りのソースで食べるのがミソ。しかし、いや〜、鳥一匹食べるのは大変。おまけにフォークとナイフではなく、フォークとフォークなので解体作業にも大いに手間取る。モタモタやってたら、雨が大ぶりになってきたり。どうにか鳥だけは食べ終えたが、もうしばらく鳥は見たくないって感じだぞ。これで85spだから、お徳には違いないけど。チャイ飲んで締めようかと思ったが、この時間(9時半)マクハはどこもおっさんたちで満員。宿に戻って日本茶にする。
書き忘れてたけど、もう腹は万全。いきなり大量に食ったので、胃袋、腰を抜かしたんでは?体がだるかったのも花粉故か。どうも雨は気になるけど、まあそれでも、ここはアレッポ程寒くない。ビーチで泳ぐのは、ちと早そうだけど、アラビアン・ガールズ見てるだけでも1、2日もちそうだ。ま、体調も回復したとこで、気を取り直して観光とまいりやしょう。
本日の出費:宿代x3 450sp ラタキア行きバス100sp 朝食45sp 昼食10sp ウガリット行きバス10+5sp
ウガリット入場料15sp ネット175sp 夕食85sp 水25sp 計920sp

・3月26日(火) ラタキア 2日目 だから雨はキライだっつーの!
泊まっているラタキア・ホテル、決してよかあないね。まあインド程ではないものの、結構遅くまでフロントがうるさい。お陰で早起きのつもりが、また9時だ。とりあえずシャワー。一応、熱い湯は出る。どうも他の宿泊客はアラブ人ばかりのようだ。またも雨がちの天気。でも、昨日のパターンだと降ったり止んだりで、時折晴れ間ものぞく。で、観光を敢行する。→ まあ、宿に期待 ハマ へ
まずは観光案内所を目指すが、よくわからん。で、先にバス乗り場へ。スタジアムの側らしいが、とりあえずは朝食。チキンの切れ端をポテトと共にホブス(パン)で巻いたやつ。食べてみて、昨晩食べたのと同じ味であることに気づいた(苦笑)。そこのおっさんに聞くと、サラディーン城へ行くためのアル・ハフェ行きバスの乗り場は更に先。まあ、そこらで聞きまくれば見つかるというのは、シリアもトルコと同じ。で、ミニバスに乗り込んで約30分。山間のハッフェに着くが、乗ってきたセルビスが、100spでサラディーン城まで行くという。その場所から、更にフツーのセルビスがあるって話なので捜すが、あちこち聞いても皆100spで、しかも値引きしない。実はサラディーン城、今日は休みなのである。それを知りつつも来たのは、入場料が高い上に偽学生証が効かないという話を聞いたため。要は周囲から見渡せば充分かと。休みのせいか、通常は出ているセルビスがないのか?仕方なく、割と英語が通じる運転手を選んで100spで往復で手を打つ。
サラディーン城は、十字軍の襲撃からアラブを守ったという中世の城(右画像)。相当な山間にあって、日光イロハ坂もビックリの登り下り、カーブの激しさ。でも10分位で到着。見晴らしのいいところから写真撮って終わりのつもりが、一応、入口まで登ってみる。すると、アレアレ、やってるよ。何だかよくわからんけどオープンして、見物客もそこそこいる。やはり料金は300sp。シリアの観光ポイントは須らくこの値段。実際に払う段になってみると、やっぱ高いわなあ。ここで引き返すパッカーも多いとか。でも、それって本末転倒というか、何の為に旅してんのって感じ。高いっつっても千円弱だからねえ。失業中で金を使いたくないから海外に逃げている人とかなら別だけど(それはワタクシでした)。とはいえ、こっちも5分位悩んだ末、結局払うことに。偽学生証没収のリスクは犯したくなかったので。
見物を開始したとこで、一応雨は止んだ。やはり廃墟っぽいのが続くが、草にまみれてよくわからんけど、5ヘクタールに及ぶ広大なものらしい(左画像)。まともに見たら5時間はかかるそうだけど、セルビスの運転手との約束は30分。でも開いてないだろうから、それで充分と思ったんで、300sp払ったんなら最低1時間は見たい。登れるとこは登り、歩けるとこは歩き、下を覗きこんだり景色を眺めたり、何だかんだで30分超。まあ少し位は大目に見ていただこう。でもやっぱり駆け足のせいか、あまり感慨わかず。15分位遅れでセルビスに戻る。ハッフェまで戻り、再びセルビスで市内へリターン。
さて第2ラウンド。このサラディーン、ホムスのクラック・デ・シュヴァリエ、そしてタルトゥースに近いマルカブ城の3つを総称してキャッスル・ベルトと呼ぶ。シュヴァリエは当然行くつもりなので、問題はマルカブ。少し距離はあるけど、このラタキアからも行けないことはない。で、再び観光案内所を目指し、行き方チェック。昨日着いたバス・ターミナルからバスに乗っていくらしい。1時間ちょいの行程なので、午後からでも行けないことはないとのこと。されば、ということで、そこからはそう遠くないはずのターミナルを目指して歩き出す。ところがところが、市内に戻ったところ再び雨が降り出し、ターミナルに後一歩位のとこまできたら、これが大土砂降りと化す。靴もジーンズもデイパックもグショ濡れ。何でこーなるんだー!もーいや、だから雨はキライ。日本でなら、こんな雨の日は一日寝てるぞ、オレ。これで潔くマルカブ城行きは断念。泣きべそもんで元来た道を戻る。
しかし雨降り止まず。宿までの道のりは思いの他、遠かった。もうこりごり。アラブ美女に浮かれていた昨日の調子はどこへやら。宿が気に入らないのと相俟って、ラタキアは明日去ることに決まり。そう決まったら、もう後は宿で寝てるべし。これで風邪なぞ引いたら目もあてられん。とりあえずは遅い昼食。安食堂で豆の煮たのにオリーブオイルやらヨーグルト?やらをかけたフールを初めて食べる。まずまず。シリアの食堂も一品頼めばパンや野菜がついてくるので、安く済まそうと思えばかなり安く(70円程度で)済む。まあ、そんなんばっかじゃイヤだけど。マクハでチャイ飲んで暖を取る。やっぱ寒いんだ、ここも。エジプトまで行かなきゃダメかあ。で、宿に帰ろうとしたとこで晴れた。バカヤロー。
ま、せっかくだし、ズボンや靴も乾くやもしれんので、港を目指して歩く。港沿いには魚を食べさせるレストランも多いようだけど、何となく一人だと敷居が高めのとこが多い。それにしてもシリア、どこへ行っても、このお二人(右画像)の肖像ばかりである。何でも国民の数より多いとか。左は30年選手だった故・アサド大統領で、右の方は次男にあたる現アサド大統領。シリアには秘密警察官とかがウヨウヨいるらしいので、厄介なことにならんようコッソリと写真撮る。近くの屋台で何やら春巻風のお菓子を買って宿へ戻る。靴もジーンズも当分乾かんわな、これでは。日本茶入れてお菓子を食べた後、また遅くまでウルセーだろーから今のうちに少し寝ておくことに。でも既にウルセーぞ、全く。
途中まで日記を書いて、8時頃夕食に出る。出た途端、雨〜!なめとんのか、わりゃあ!降りが収まるまで雨宿りしている。落ち着いてきたところで食事処捜しだが、しばし迷った末、噂のイタ飯屋イタリアン・コーナーへ。とにかくここのスパゲッチーまずいらしい。僕の母校は東京・練馬の江古田なんだけど、駅の近くにスパゲッチの量がやたら多い喫茶店があった。しかし、量がウリな位だから味は推して知るべし。ゆで過ぎのママーのようなニョロニョロ麺で、当時既に語り草でありました。何か、今時の日本では喫茶店でも食べられない、あーゆーフニャフニャ麺が食べられそうで、結構期待したりして。で、グラスの赤ワイン&一番安いパスタ(ボロネーゼ?)を頼む。まずはワイン。当然冷えてるが、何だか色が薄い。一口飲んでみて、これホンマにワイン?ジュースみたいだぞ。昔の国産安ワインはこんな味のもあったか。そして問題の一品、チーズとトマトソースがタップリかかっている。口にしてみると、成程ぉ、これはパスタっつーか、何か別の概念の食べ物ですね。うどんだって、こんなにヤワではないな。これがトロトロのチーズと相俟って、実に独特な風味。でもトマトソースはフツーなので食えない味ではない。ただ、パスタだと思うと、何ともはや。ジュースみたいなワインでも一応酔いはまわり(そりゃそうだ)、何だか愉快。店内に流れるはセリーヌ・ディオンだもん、もー完璧。何かこれはこれで愉快な経験ではあった。ただ、お代115spって、シリアに来て以来、最も高い食事代だったりして、我ながら苦笑。しかしなあ、地理的に言えばこちらの方がイタリアに近いでしょうに、何でこーなんですかね?
で、昨晩に続き並びのネットカフェへ。例によって遅かったり途切れたり苦労しつつも、更新し掲示板カキコし、メルマガも送った!ああスッキリ。速度故に、またも1時間半要す。ホント、ワタクシ、通信と音楽には金惜しんでないです。惜しんでるのは観光と食事代↓(笑)。10時半の閉店時にやっと終える。店のお姉さんに“働いてるの?”なんて聞かれたり。一緒に働きたいですぅ、なんて。宿の隣の店で明日の朝食用のパン(甘味?)買って戻る。相変わらずフロントでは数人のおっさんたちが何やらケンケンガクガク。こっちは明日9時半のバスに乗るんで早起きせにゃ。あんたらもはよ寝なさいって。本日の出費:朝食25sp ハッフェ行きセルビスx2 20sp サラディーン行きセルビス100sp サラディーン城入場料300sp
コーヒー5sp チャイ10sp 昼食25sp お菓子15sp 夕食115sp ネット150sp
パン20sp 宿代x2 300sp 計1085sp(シリア最高使用額)