世・界・一・周旅日記

 ・8月11日(日) トロント → モントリオール  ここはおフランスの牙城?
 頑張って7時起き。朝食を済まして16日の予約をしてからチェックアウト。地下鉄のキング駅へ行くが、通過列車が通るばかり。20分位待っても来やしない。“何で来ないんだ!”と窓口に文句言ったら9時に来るという。バカヤロー!それじゃ間に合わないんだよ!トロントの地下鉄もクソだな。こういうインフラ面は明らかに日本の方が上だね。ブツブツ悪たれをつきながら、バス・ターミナルまで歩く。歩いても行けない距離ではないが、どうせなら乗り物でと思ったのだ。15分位でターミナルへ。9時半発のモントリオール行きに乗るのだが、列を間違えてオタワ行きに並んでいた。座れるのかな、これ?

 北米をバスで移動なんて何年ぶりか。学生時代以来だから10年ぶり以上。生憎、バスはグレイハウンドではなく、カナダ・コーチという会社の。幸い席は確保できた。途中で乗りこんで来た、インド人っぽい一家のお父さんが隣に。何か、この人ちょっと臭うね。モントリオールまでは6時間以上の距離。車中は、ひたすら昨日買ったフットボール雑誌を読んでいる。でも、内容の濃さという点では、ベースボール・マガジン社の方のが上という気もする。ちょうど半分の距離のところでキングストンに停車。30分位停まるのでピザとコーヒーでランチ。大用も済まして万全の態勢で戻る。もっともバス内にもトイレはあったが。

 モントリオールはフランス語圏でもあるので、ドライヴァーのアナウンスも英仏2ヶ国後だ。雑誌を読む以外は概ねウトウトしていたが、4時近くにモントリオール市内へ来たらしい。何だか看板、フランス語ばっかだぞ。バス停地下から地下鉄に乗車できた。回数券を買って、YHのある、何だっけ何だかフランスっぽい名前の駅を目指そうと思うが、私営ホステルのあるシャーブルックという駅は、一駅先ではないか。ならということで、そちらへ。YHは宿内で酒も飲めないし、色々規制が多くてちょっと食傷。久々に公営でないところに泊まってみたくて。その私営ホステルは、公園の側にあるというのも魅力。暇な時は公園でボーっとしていられるから。

 駅から徒歩10分位でその宿に着く。そこも一発では覚えられないフレンチ名前。宿のお姉さんは愛想がよく、英語も話す。混んでいるみたいだったが、4泊すると言ったらOK。でもなあ、こんなフレンチ・テイスト溢れるとこに長居するのは何だかなあ。お姉さん、ちゃんと部屋に案内してくれてアメイニティ説明もあり。ここらは公営との違いだね。ただ、思ったより家族経営っぽいところで、PC使ったりすると目立ちそうなのが懸念。ロッカーないし。ともあれ、早速外出だ。

 地下鉄で公営YHもある、えーと何だかっていうフランス語名前の駅へ。まずは明日コンサートのあるボブ・ディランのチケットをゲットできないかと、その会場へ。しかしクローズ。そこから歩いて行くと、モントリオールの観光ポイントらしいカテドラルへ。その先に大学があり、その周辺が繁華街らしい。モントリオール版イートン・センターもあり。でも、日曜につき映画館以外は閉まってる。HMVまでクローズなんてなあ。CFLのチケット売り場とかCD屋とかをチェックした後、腹が減ったのでパブへ行く。

 キルケニーのパイントが7.25c$。安くはないんだけど、この際もう構やしない。そこでBLTサンドを食べて夕食にする。トロントみたいに、あちこちにホットドッグ屋台があったりはしない。そこらはおフランス混じってるからバッチイものはダメなのかな。コンサート・ポスターで、ニューオーリンズのケイジャン・シンガー、ザッカリー・リチャード(リシャール)なんかも見かけたなあ。そうかケイジャンもフランス語話すんだもんね。更にギネスを2杯。ここも悪くはなさそうだけど、やっぱトロントに多少未練があるので、4泊の後、夜行でバイバイかな?いい心持で宿に帰る。

 宿周辺は店とかもあまりないね。日曜のせいもあるかも知れないけど。PC作業はテレビのある部屋でやるようみたい。宿の人達も宿泊客もおフランス語で話してる。オレ、どうも、来てはいけないとこに来てしまったかなあ?ニューオーリンズ以外では、こんな本格的におフランス語が話されているエリアに来るのは初めてである。球場のアナウンスなんかも英仏2ヶ国後らしい。それ聞けるのは面白そうなんだけど、野球のアナウンス程、おフランス語が似合わないものってないんじゃない?まさか、ここでは映画もおフランス語吹替?勘弁してくれよ。やっぱ早くトロントに戻ろうか?

本日の出費:バカ地下鉄(乗ってない)2.25c$ モントリオール地下鉄回数券7c$ 昼食5c$ 飲み28.25c$! 宿代28c$ 計60.95c$


 ・8月12日(月) モントリオール 2日目  ディランがフランス語で歌うかっつの!

 8時ちょい起きだが、眠りが浅かったみたい。朝食は飲み物とパンだけ。まずは早速両替に行かねば。11時までに払えと言われているので。地下鉄でリシャ何とかって駅へ。でも、まずは観光局へ。結構混んでいた。地図をもらい、ついでにアメックスかトーマスクックのオフィスが近くにないか聞く。で、わざわざ教えてもらったアメックスで両替したのだけど、あまり率はよくなかった感じ。一挙に300$分を替えて、450c$をゲット。リッチです(笑)。で、すぐには宿に戻らず、まずは今晩ボブ・ディランのコンサートのあるモルソン・センターへ。アッサリ当日券が買えてしまった。67c$とさすがに高め。でも、席は悪くなさそうだ。やっと宿へ戻り、残り3日分69c$キャッシュで払う。15日は荷物をバス・ターミナルのロッカーに預けて夜行でトロントへ戻ることに。

 宿の側にはフォンテイン・パークという公園あり。そこの日陰のベンチで、町中で手に入れたフリー・ペーパーに目を通す。そこの公園でも毎日のように映画上映等が行われているようで、14日はカナダ・アニメの上映あり。野球は明日見に行くとするか。で、いきなり芝生でゴロ寝(苦笑)。公園でボーっとしたかったんで。でも、木漏れ日に邪魔されて落ちついて寝れない。トイレを求めて公園を一周するが見当たらない。仕方なく宿に戻って用を足した後、再び外出。

 またさっきと同じ駅へ行き、今度はカナディアン・フットボールのチケット売り場へ。15日の、地元アルーエッツとカルガリーとの試合のチケットをゲット。少し遠慮して(笑)16c$の席にしとく。昼は地下街へ。繁華街周辺は、大阪並に広い地下街が続いているそうな。その一角のフードコーナーで、ラーメンを扱ってる店あり。別に僕はラーメン好きではないんだけど、ここのラーメンどんなもんか試してみたくて。ワンタンと人参、キュウリが入っていて、スープは確かに醤油味でラーメン風。でも、麺が変。あれは何て表現したらいいのかな?ま、シナそばに近い感じかな。7c$と安くない。そこらは少し高めのフードコートだったようだ。

 しかし今日は暑いです。トロントは風が吹いていて過ごしやすく、暑くても30度いくかいかないかってとこだったのだけど、ここは結構ジリジリ。35度近いんじゃない?今度は地下鉄でオリンピック・スタジアムへ。次は野球である。明日の、地元エクスポズとLAドジャースのチケットを18c$で。日本人ピッチャーの登板があれば理想だけど。少し周囲の公園をうろつくが、日本庭園等があるところは有料。スタジアムの写真だけ撮って(右画像)辞す。時間はもう5時近いので、一旦宿へ戻る。しかし、券を買う以外は何もしてないね(苦笑)。

 バス・ターミナルのある駅で降りて、しばし歩く。近くにナショナル・フィルム・ボード・オブ・カナダがあるはずで。通称NFBは国立の映像作品の助成機関で、特に優秀なアニメ作家を多く輩出していることで有名だ。とりわけノーマン・マクラレンの一連の作品は印象に残ってる。フィルムに直接書き込むカリグラフ等の手法で、実験的ながらもかつ親しみやすい作風の持ち主。そういえば、彼もフランス語圏出身のカナダ人だったのだ。しかし、NFBでは特に上映とかが行われているわけではないみたい。何だかヴィデオ屋みたいのがあって、しかもそこも閉まっていた。だが、すぐ近くにシネマテークあり。現在は西部劇特集で、ポスター展も開催。やはり日本ではフィルムで見れそうもない作品の上映が色々あり。明後日観に来るとしよう。

 そのNFBのある通りあたりが、ラテン・クオーターというらしい。バス停横の通りは何もなかたけど、そのサン・デニスという通りには、カフェやバーがいっぱいあって賑やか。食事はこの辺に来ればよいのか。シネコンもあったけど、フランス語吹替臭いなあ。宿へ戻ってシャワー。カメラ等は置いて出る。再び地下鉄でモルソン・センターへ。

 会場脇にあるビアガーデンのようなとこで、1杯+夕食としようと思ったが、混んでいるせいか一向にオーダーを取りに来ない。呼んでも何やらフランス語でウジャウジャ言うばかり。しかも合い席のフランス語使いの方のオーダーばかり取りに来る始末。やっぱり、フランス語使い野郎は差別主義者だ!と完全にキレる。やっと来たビールだけ飲んで去る。夕食は結局またイートンセンター地下で。7時半までに会場に戻れなかったら、あそこのウエイトレス殺す。

 7時半は少し過ぎて席に着いたけど、まだ演奏は始まらず。モルソン・センターは普段アイスホッケーのホームグラウンドとして使用されているところで、2万人位収容らしい。スポーツ系のとこだから、ビールやらアイスやらの売り子が場内をウロウロ。いいのか、ディランだっつーのに?観客はピザ食ったりしてるぞ。空席もあるけど、横浜アリーナとかよりも大きそうな会場が埋まっている様子は圧巻。ディランは昨年3月の来日公演を見て以来。“ネヴァーエンディング”と言われているツアーを延々続けていて、シカゴやトロントも行ったみたい。8時にようやく場内暗転、何やらオーケストラ・サウンドをバックにバンド登場。

 面子は変わらず。ギターのラリー・キャンベルは髭を生やし、チャーリー・セクストンは髪を短くしたって位。ディランは黒いスーツに、なぜかズボンには赤いライン。黒のテンガロン・ハットで登場。1曲目は、アクースティック・セットで、トラッド曲のカヴァーでスタートというのは、前回見た時と変わらず。引き続きアクースティックで、“イッツ・オーライト・マ”、“イッツ・オール・オーヴァー・ナウ・ベイビー・ブルー”といったお馴染みの曲を、お馴染みではないアレンジで演奏。ラリー・キャンベルがスティール・ギターを担当し、よりカントリーっぽいアレンジになっている感じ。アク・セットではチャーリーが主にリードで、ディランも結構ソロを弾く。

 日本でディランのコンサートというと、何年に一度かのイベントだから、いつも念入りに予習をして臨んでいる。ディランはお馴染みの曲でも、全くお馴染みの演奏はしないから、かなり曲を聞き込んでいないと、同じ曲でもあまりの違いにわからなかったりするからだ。しかし、生憎今回は、その予習ができてない。だから敢え無く6曲目位で、もう曲目がわからなくなってしまった。まだまだディラン修行が足りません。場内の盛りあがりは大したもんですね。まあ、拳を振り上げたりとか、だっさーいダンスを踊ったりとか、ちょっと違うんじゃない?って気もするんだけど、とにかく熱い歓迎ぶりではある。アリーナ席なんかは最初からずっと総立ちだ。まあ、ディランとしてもメモ取ったりしながらシカツメらしく聴かれる(それはオレか)よりも、ロックンロール的にノッてもらった方が嬉しいのではないか?日本では、“録音してるブート屋の邪魔になるから演奏中は席を立つな”、なぞと無茶苦茶のたまうオタッキーな人がいたけどね。エレクトリック・セットになってからは、まさに力で押す演奏だ。ブルース、ブギ系のナンバーでのグイのりがたまらない。

 アク、エレのセットを結構頻繁に代え、ディランもよくハーモニカを吹く。ギター弾きながら、おカマっぽく足をクイクイやるのはすっかり定着し、更に、鳥みたいにマイクの前後をチョコチョコ歩くという仕種も加わった。まあ、かっこいいかと聞かれると、どう見てもかっこ悪いんだけど、もうとにかくこの人は、見事なまでにマイペースの人と化しております。とりわけ“雨の中の女”の演奏は白眉で、しっかりメンバー紹介もやった。だけど、それが最後の曲。アンコールでは3曲。日本公演でも聴かれた、唯一、ラリー、チャーリーがバックでハモる“風に吹かれて”で終わりかと思いきや、再びエレクトリック・セットでの“見張り塔からずっと”で終了。曲目にそう大きな変化はなかったな。マニアのサイトでセットリストを確認してみるとするか。とりあえず、さっきのビアガーデンでの怒りはどこかに消えてしまった。これが音楽の力ですね。

 まだ10時半位。ラテン・クオーターでコーヒーを1杯飲むが、こっちが観光客と知ってか知らずか、注文取りもおフランス語で聞いてくる。思わず、“アイ・キャント・アンダスタンド(ガーッデムorファッキング)フレンチ”と汚い言葉を使ってしまいそうになることもしばしば。何でオレこんなにフランス語嫌いなんでしょね?何か、あの響きを耳にするだけでイライラしてくるのだ。やっぱりここに長居は出来ないなあ。11時過ぎに宿に戻ると、もう電気も消されていて居場所もなく、寝ざるを得ず。結局、公営YHと同じスタンスだなあ(苦笑)。

本日の出費:宿代x3 69c$ 地下鉄回数券9c$ コンサート・チケット67c$ フットボール・チケット16c$ コーク1.45c$ 昼食7c$ ジュース1.32c$ 野球チケット18c$ 飲み物2.85c$ ビール6.25c$ 夕食5.25c$ 水+ヨーグルト2.72c$ 計206.54c$


 ・8月13日(火) モントリオール 3日目  場内アナウンスもおフランス語で・・・

 朝食の後、テレビのある部屋で日記書き。書いた後はPCを1c$払ってセキュリティ・ボックスに預ける。ここではこのパターンになりそうだ。で、昨日セント・デニス通りで見つけたネットカフェへ。日本語環境あり。割と可愛いコリアンの女の子が受付。ディランのファン・サイトをチェックしたところ、既に昨晩のセットリストがアップされていた。結構、聞いたことのない曲を演っていたのだなあ。一方、今晩野球を見るので先発投手をチェックすると、エクスポズの方の先発が大家知和という日本人投手だ。聞いたことない人だけど、ちと楽しみではある。

 トロントで買ったベーグルが余っているので、今日のランチで食べてしまおうと思う。サワークリーム塗って、オレンジジュースとコーク買って宿前の公園へ。食った後は、また芝生で寝る。いやあ暑いですよ、モントリオール、トロントよりも遥に。暑過ぎて、これじゃあ何もやる気がしませんな。今日はオールド・モントリオールとかに行こうかと思ったのだけど、寝てたらかったるくなってきた。ホント、ここでは何も観光してないね。しばしNYの情報なぞ見てゴロゴロしている。宿の場所もちゃんとチェックしなきゃあなあ。結局、その調子で3時過ぎまで(笑)。

 ようやっと動き出し、地下鉄でオリンピック・スタジアムまで行く。野球の始まる時間まで最寄の公園(笑)で時間潰し。と言っても、こっちは有料。ジャーディム・ボタニクって訳すと植物庭園?学割料金7.5c$を払って入るけど、中には日本庭園だの昆虫博物館などがあるらしい。無料の(当然だ)園内移動車に乗って、一番奥のトゥリー・ハウスってなとこへ行く。おフランス語メインの展示だから、何だか意図がよくわからないところだ。そこの廻りをウロウロしていたら、何だかやたらにクシャミが。廻りは杉だらけであったのだ。こんなとこでこんな時期に花粉症復活?勘弁してくれってことで、また車に乗って移動。

 降りたところから歩いて日本庭園方面へ。インディアン(ネイティヴ・カナディアンというべきか)関係の展示もあり。カナダも北の方はかつて彼らの土地だったわけだし。で、日本庭園だが、イチローも好きらしい盆栽コーナーや石庭まであったり。勘違いの変なヤツを期待したが、意外と真っ当だった。更に昆虫園へ。見ているうちに、もう6時になってしまったので、そろそろ球場が気になってきた。中国庭園はすっ飛ばしてスタジアムへ向かう。荷物チェックだなんだで、また手間取るかも知れないし。

 でもアッサリ入れたな。例によってビールとドッグを買って席へ。今回はバッグネットの上方あたり。これまたいい位置である。オリンピック・スタジアムは東京ドーム同様、開かないドーム球場で人口芝(右画像)。いっぱい入っているように見えるけど、今晩の観衆は15000人位とか。モントリオール・エクスポズは、やっぱり弱くて今季最下位。一方のドジャースは2位だ。先発の大家投手は、日本では横浜に所属していたらしい。しかし、日本の一軍では活躍することなく、すぐさまメジャーへ。3Aから昇格していって先発の座を掴んだ人で、日本人9人目のメジャー・リーガーだそうだ(オフィシャル・サイトのバイオより)。既に今季9勝6敗。先発ローテーションにしっかり入ってる人らしい。ドジャースの先発投手はやや不調のようで、のっけからエクスポズが2点先取。ドジャースも1点を返し、後はしばらく動かず。

 6回だかで大家投手(左画像)打たれ、ドジャース2点追加、3対2と逆転される。腹が減ったのでピザを食ったところで、セヴン・イニング・ストレッチ。ここも“テイク・ミー・・ボールゲーム”斉唱あり。ただスカイドーム程色々遊びには凝ってないね。どうも僕のいない間にファウルボールが飛んで来たらしく、隣のノリのいい姉さんが、しっかりボール持ってたな。その7回裏の大家投手の打席でピンチヒッター。当然ピッチャーは交替。しかし、9回にドジャースの抑え投手?Gagneという人に変わってすぐ、ホームランが飛び出し、エクスポズ逆転。そのまま4対3でエクスポズ勝利。打線に助けられた大家投手はめでたく今季10勝目かな?不思議と僕の見るゲームは地元チームが勝つね。結構なことです。ドジャースの明日の先発は石井だそうだ。

 まあ今晩も2,3むかつくことはあったけど、この際、北米ではこまいことは気にしない方がいいみたい。メジャー・リーグの日本人選手たちも同じような思いをしながら、それでも実力で認められているわけだからね。どうでもいいけど、新庄とかって多分英語ダメだろうな。宿に帰って10時半。シャワー浴びたら11時で、もう居場所なし。となると、寝るしかない。しかし今晩は暑いよ。扇風機全開にしててもまだ暑い。早く涼しいトロントに戻りたいです。

本日の出費:飲み物5.5c$ 公園7.5c$ 乗り物9c$ ロッカー1c$ ビール11c$ ホットドッグ4.75c$ ピザ3.75c$ 牛乳1c$ 計43.5c$
おフランス語に耐えながら?今しばらく モントリオール

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